サービス案内
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いま、すぐできる人事労務管理の全実務






おまかせください。
経営者皆様にピッタリあったスペシャリストをお選びください。


●予防的人事労務管理 「働き方改革関連法」は、戦後70年ぶりの大改革です。長時間対策、正規非正規従業員との格差是正は喫緊の課題です。「職場秩序の維持」「誠実勤務の義務」「自己保健管理義務」などに反する問題社員対策は見過ごしてはなりません。労働環境の好い職場ほど働く人の意欲は高まると言われています。働く条件の改善によって、能率が高まった例も多くあります。私たちは、予防的人事労務管理の知見と実務経験を最大限に活用し、「成長と分配の好循環」を目指したコンサルティングとご事業の健全な発展に一役を担うことを目的としています。
●安全衛生管理  ハラスメント防止対策は、まず従業員はじめ管理者への教育からです。ストレスチェックは、衛生委員会と産業保健スタッフの担当です。労働災害の80%以上が、従業員100人未満の事業所で発生しています。労働災害に対する補償制度があるとはいえ、労働災害の防止策は、万全を期して講じなければなりません。安全衛生委員会、安全衛生推進者による安全と健康づくり計画の策定、実施、点検等によって、「働きやすい職場づくり」実現を推進します。
●人事労務の助成金  育児介護休業給付金、キャリアアップ助成金をはじめ、人事労務・雇用に関する 給付金・助成金制度が充実しています。経営者の皆様と共に助成金給付金制度を 積極的に活用するためのご相談、手続に取り組んでおります。

ここから人事労務の助成金給付金ページに飛べます。

●キャリア開発・人材支援 最適人材の発掘、育成そして確保は、企業の競争力と成長力の原動力です。 それぞれの業務に最適人材が必要です。キャリア・コンサルティングによりキャリア開発、最適人材の採用、発掘、育成、確保を経営者様とともに推進します。最適人材マネジメントを推進します 
●社会保険・労働保険業務  労働保険では、育児休業や介護休業は休業給付金が支給されます。定年後再雇用者は、継続雇用が義務化され条件により給与を補填する高年齢者雇用継続給付金があります。また、労働保険の「年度更新事務」、社会保険の「算定事務」は人手不足の事務所にとって負担の大きい手続事務となっています。さらに、労働・社会保険の加入・脱退、各種給付申請請求管理など、多くの手続きや帳簿書類の作成など多様な事務業務にお困りではありませんか。私たちは、煩雑な事務手続を迅速に的確に処理しております。
●年金の相談  現在の年金制度は、新旧の制度が併行して進められているので、分かりにくいと言う声をよく聞きます。年金に不安を感じている人がたいへん多いようです。加入手続きに不備がなかったか?加入期間は?年金額は?新たに加入する場合の申請手続きは?etc.社会保険労務士はすべての年金相談に応じます。適切な事務処理についてアドバイスをいたします。




社会保険労務士の業務



●個人あるいは事業主からの依頼を受けた社会保険労務士は、労働保険・社会保険に関する各種書類を、依頼人に代わって作成・提出いたします(提出代行)。

●申請などまたは、行政機関などの調査や処分についての主張や説明を、依頼人の代理人として行います(事務代理)。

●事業所に備え付けが義務づけられている帳簿書類の作成事務を的確、迅速に、処理いたします。

●人事、労務管理などの相談、指導に応じます。

●事業所にとって、経営上、有利な給付金や助成金の適用などについてもアドバイスいたします。


代理・代行 労働基準法、労災保険法、雇用保険法、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法などの提出
休業補償、分娩費、出産・傷病手当金の請求
労働保険、社会保険の加入・喪失 給付金、助成金などの請求
書類作成 労働者名簿 賃金台帳 就業規則 労働協約 賃金・退職金規定
相談指導 賃金 退職金 労働時間 福利厚生 年金 採用 人事 賞与 解雇 定年 教育訓練 能力開発 安全衛生管理





セミナーなどの様子


好評「夫婦で年金セミナー」、年4回開催中


5年前から年金セミナーを開始。年金は長期生活保障がその役割です。しかも家計の中では重要な生活原資。そこで、ご夫婦で年金への関心を持っていただければと「夫婦で年金セミナー」となりました。お客様事業所にご勤務の皆様へご案内をさせていただいています。2012年は1月、4月、7月、10月の開催です。ご参加の皆様へは、年金に関する資料はじめ書類整理のためのファイルホルダーをご用意させていただいています。




雇用を守る企業の応援を続けます
2008年12月から続く「緊急不況克服セミナー」


2009年2月19日のセミナーは2部構成です。

第1部 自宅待機中の休業手当の支払い方

講師は、労働法の専門家 北岡 大介氏を迎えてその独自の視点から パワーポイントと抜粋資料さらに判例を交えながら休業手当の支払い方 を「休業の必要性」「労働者の不利益」「労働者(労組)に対する十分 な周知」が大切という切り口でわかり易く解説。
講師略歴:金沢大学卒業後、労働省の労働基準監督官となり、その後、北海道大学 で労働法を学び法学修士、平成20年から社会保険労務士となり、現在は 「労働開発研究会」に所属され、多数の講演、多くの著作がある。


第2部 雇用調整・一時帰休、その実務と不況克服の対策

一時帰休にともなう、中小企業緊急雇用安定助成金と雇用調整助成金 の受け方と手続きの方法、さらにその注意点。実務では、現状の窓口対 応など説明し、申請上のポイントは給与計算上の注意が必要とした。 社会保険料から始まる経費の節約など。さらに助成金ではほとんど知 られていない話なども。今後にいては、一時帰休以外の方法での対応策 についても提案するなどで好評だった。(講師は所長山田悟史)

今回の参加者は92名。 引き続き、雇用を守る経営者の皆様の応援を続けてまいります。

次回は3月17日、会場は太田グランドホテル。


すぐに役立つ「山田労務セミナー」
変化対応型賃金制度づくりへスタート



2月16日(月)太田市のグレイスフォートにて恒例の新春セミナー「緊急・残業手当対策セミナー」が80名超の参加者をお迎えし開催しました。
(1979年から年金・入管法・人材確保労働法・賃金などテーマ「どうなるシリーズ」を50回超開催中)

労働基準監督署から残業手当の支払命令(サービス残業への支払など)や、解雇された方への未払賃金請求など不況を背景に起こるトラブルを未然に防止する内容としました。

急増している残業手当支払命令の亊例研究し、その対策対応の具体的手順を確認いただきました。
後半には、「新しい賃金制度」や「賃金改定基準」をまとめたFDを配布させていただきました。
配布資料の全基連発行の「労働基準関係法の要点」やFDをお持ち帰りの経営者は、「もう時代の変化に対応しなければならない。 待ったなしのときなので真剣に取り組みます。」と心強いお言葉をいただきました。

「人財活用」「意欲持てる賃金」は、新年度からのテーマとなります。不況下で頑張るお客様の変化対応型の賃金制度づくりは今春4月からスタートいたします。ぜひ、ご参加お待ちいたします。







労働時間40時間セミナーの様子
不況克服セミナーに91社参加


本年2回めの山田社会保険労務士亊務所主催のセミナーが、11月18日太田市グレイスフォートにて開催され91社のお客様の参加をいただきました。

地元、太田労働基準監督署、山田労務改善研究会、東群馬労務改善研究会の協力をいただいております。

内容は、来春4月から賞与へも月例給与並みの社会保険料が掛けられるため、その対応策にエ夫をこらして適正なシュミレーションの中から節約点を見つけ出す方法を提案させていただきました。

また、問題社員の撃退方法・働く時間の最大限工夫策などがテーマに研究・検討されました。
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山田社会保険労務士事務所
〒373-0851
群馬県太田市飯田町1079
TEL:0276-46-2021
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